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【速報】9月1日(木)より外部受験生申込受付開始!【日本語検定・理科検定・歴史検定】

22年08月30日

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9月1日(木)より外部受験生の申込受付を開始!【日本語検定・理科検定・歴史検定】

☆2022年度 日本語検定・理科検定・歴史検定 検定試験日

◎日本語検定 11月12日(土)午後1:00~「3級~7級(高校生~小学生レベル)」

◎理科検定  11月19日(土)午後1:00~「2級~8級(高校生~小学生レベル)」

◎歴史検定  11月26日(土)午後1:00~「2級~5級(高校生~小学生レベル)」

 

受験申込は、秀英スクール窓口でお願い致します。

秀英スクール窓口に受験申込書がございます。

「受験申込書を記入」と「受検料納付」で申し込み完了となります。

 

※今後も新しい情報が出次第、随時更新致します。

【9月からの北辰テストに向け】5日間連続 教科別北辰勉強法【数学】

22年08月30日

ホームページ用 北辰勉強法 表紙2のサムネイル

5日間連続 教科別北辰勉強法 本日は【数学】になります。

出題傾向等詳細は、下記のPDFデータをクリックしてご覧ください。

北辰テスト勉強法_HPアップ用_数学のサムネイル

☆数学勉強法 詳細(一部抜粋)☆

◎出題傾向

平成25年から令和3年まで、大問は4つ出題されています。令和3年9月とその前年9月を比較すると、出題単元は異なりますが、小問数と配点はすべて同じになっています。 
(注)配点が3点~7点の小問で構成されています。

◎学習の取り組み方と S.net グループ(志英館・秀英スクール)の取り組み

出題される内容がはっきりしている単元(計算問題・比例,反比例・平方根・ 多項式・一次関数・合同・平面図形・角の大きさ・一次方程式の文章題等)はよく学習しておきましょう。今年も必ず狙われるところです。

特に大問1の計算問題は何度も見直しをして下さい。一次方程式の文章題は教科書の例題レベルなのでしっかり取れるようにしましょう。 そして一次関数は必ず大問3に出題されますのでしっかりおさえておく必要があります。

S.net グループでは、すべての分野を夏期講習会で扱います。さらに、北辰テスト20回分の計算問題を夏期合宿の宿題として課し、何度もテストをくり返し、20回すべて満点が取れるまでトレーニングします。 北辰テスト頻出の「計算問題」「文字と式」「文章題」「平方根」「関数(比例と反比例)」「一次関数」「確率」「資料の整理」「平面図形」は、夏期合宿で完璧にできるようにします。

作図問題は平成26年9月より毎回出題されています。出題パターンが決まっていますので、夏期講習会、合宿で徹底的にすべてのパターンを身につけます。コンパスと定規は必ず持参してください。 また、令和3年9月の北辰を分析すると、中3生の内容は8点しか出題されていません

◎アドバイスと高得点の秘訣
高得点を取るためには、簡単な問題でミスをしないことです。基本問題を抑えるだけでも60点は取れます。また、数学が得意な人は難しい問題にも慣れておく必要があります。予習をして授業を聞くだけでなく間違ったところをしっかり復習すること。これが高得点の秘訣です。

それと、令和3年の北辰テストを分析すると、中3生の内容は、9月が8点、10月は16点しか出題されていません。しかもかなり基本的な問題です。得点の差がつくのは中2生の内容です。チャンスがあれば、ぜひ中2生から合宿に参加してください。

◆60点取ったときの北辰偏差値(学力検査問題・学校選択問題)
◎学力検査問題

令和3年9月 平均点47.0   60点取ると偏差値 57.9
令和3年10月 平均点48.8  60点取ると偏差値 56.5

◎学校選択問題

令和3年12月 平均点17.0  60点取ると偏差値 70.8
令和4年1月 平均点18.9   60点取ると偏差値 72.0

 

今回は以上となります。

次回は【社会】の学習法になります。

【9月北辰テストに向け】5日間連続 教科別北辰勉強法 【国語】

22年08月29日

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【9月北辰テストに向け】

5日間連続 教科別北辰勉強法【国語】

まずは試験でも最初の科目となる【国語】になります。

下記のPDFデータをクリックしてご参照ください。

北辰テスト勉強法_HPアップ用_国語のサムネイル

☆北辰勉強法 国語 詳細☆

◎出題傾向
北辰テストの国語は大問5問で構成されています。これは埼玉県公立高校入試とほぼ同じ形式です。

問1 文学的文章の読解  大問2 漢字・語句・文法  大問3 説明的文章の読解
大問4 古文の読解  大問5 作文

昨年度の北辰テストはこの形式で実施されました。

◎学習の取り組み方と S.net グループ(志英館・秀英スクール)の取り組み
【1】文章読解
文学的文章と説明的文章の文章読解は問題文の形式・レベルを公立入試に合わせ、文章量がかなり多くなっています。

毎年4問、本文の言葉を使った記述問題が出題されるので、問題文を読まずに解いても高得点は不可能です。(令和4年度の公立入試国語でも記述問題は4問出題)そのため、すばやく文章の内容を把握するためにも「速く」「正確」に読むことが大切になります。「速く」「正確」に読むためには、毎日の音読と読書が必要です。

また、公立高校入試を意識して、「○○字以上○○字以内で書きなさい。」といったような記述問題も必ず出題されています。対策として、このような形式の問題に数多く触れておくことが重要です。なお、純粋な書き抜き問題は出題傾向が小さくなりつつあります。

【2】漢字・語句・文法
漢字・語句・文法は、覚えていれば答えられる問題が必ず出題されます。S.net グループでは、夏期講習より知識事項の総チェックを随時演習にて実施します。

解くために必要なことを早いうちに覚えてしまいましょう。 漢字、類義語・対義語、四字熟語、敬語、文法の問題は全部で24点と配点が高く、漢字も漢検3級~準2級相当の問題が出題されているため、検定の取得も不可欠です。10月が最後の検定になるので、取得していない人は受検の学習も心がけましょう。

◎高得点の秘訣
暗記できていれば解ける問題を落とさない!
特に漢字・語句・文法・作文は、必ず出題されます。そして配点が極めて高く、この単元だけで36点取れます。 これを逃さないためにも、日々の反復練習が必要です。作文は、基本的なパターンが自分の中で作れれば確実に得点できます。テーマによって書けなくなるということがないように、過去問題などを利用していろいろなパターンの作文を解くように心がけましょう。必ず11行以上書くことを頭において、注意して練習しましょう。

 

今回は以上となります。

次回は数学についてまとめます。