ページトップ


2019 8月
News!!

HOME » 2019 » 8月

【中学受験】後期土曜特訓 開講!

19年08月28日

中学受験 後期土曜特訓 開講!

ホームページ用 土曜特訓のサムネイル

★ 土曜特訓 詳細まとめ ★

☆この講座は・・・ 

入試の重要単元を確実に正解するための問題演習!

大量の問題を半年でこなす! 演習量には自信があります!

情報① 9月7 日(土)より全12 回の授業(6 年生は入試直前講座も含む)
情報② 1日最大4科の授業を実施します。(授業は9月7日開始)

※受講申込は秀英スクール窓口まで!(9月6日まで)

【連載 入試情報3】S.netグループ 受験情報通信 第3回

19年08月28日

S.netグループ 受験情報通信 第3回になります。

第3回 2019年度 全国公立高校入試 出題傾向まとめ。

19埼玉県公立高校分析_受験情報通信_3のサムネイル

 

★ 大学入試共通テストプレテスト・新学習指導要領 高校入試への影響 ★

〇国語
「情報の整理」に関する問題が目立つようになっています。身近な題材(学級新聞・お店のチ ラシ・新聞記事など)と会話文で構成された大問が多く出題されています 。
古典は内容理解が会話形式で展開され、空所補充させる形式が増加傾向にあります。

〇数学
「製本の方法」「座席の座り方」「ラグビーのルール」など日常生活を意識させる問題が増加しています。難しいというよりは、「手間がかかる」という問題が目に付くようになっています。
思考力系の問題は「空所をうめる型」で順を追って考えさせる形式が主流になっていく可能性も出ています。

〇英語
資料や問題が全て英語表記になる問題が増える可能性ありです。
英作文は「絵の状況説明」「日本や 日本文化についての説明」「意見英作文」が三本柱!
「意見英作文」のテーマは「考えさせる」ものが増えています。

〇理科
新学習指導要領の影響で、「火山」「地震」といった災害関連の問題が目立つようになっています。また気象関連の問題も、近年増加傾向にあります。
問題文の長文化は進む一方です。複数の資料の比較・検討が必要な問題も増えています。

〇社会
移行措置内容である「領域」「殖産興業」に関する問題が一気に増加しました 。
「正しい組み合わせを考える」問題 において 選択肢 の多い設問が増加中です。流れや関連性を重視する傾向が強まっています。

 

以上になります。受験勉強の参考になれば幸いです。

 

次回は、第4回 『2019年度埼玉県公立入試 出題傾向分析』 になります。

 

【連載 入試情報2】S.netグループ 受験情報通信 第2回

19年08月26日

S.netグループ 受験情報通信 第2回になります。

第2回 2019年度 全国公立高校入試 最新の入試傾向(理科・社会編)

19埼玉県公立高校分析_受験情報通信_2のサムネイル

 

★ 受験生のみなさんへのアドバイス ★

理科は、上記にもある通り 「完答で正解」の問題が増加傾向 にあります 。

そのため、中学校で学習した内容をすべて正しく覚えることが重要で、 正確な知識が求められます 。(しっかり覚えることが重要)

また、毎年同様に 中1 ・中2 の学習内容も多く出題されている ので、 中1 ・中2 の内容を忘れていないか、常に 復習・問題演習 することが必要 です 。中3生の場合、中3 の内容は覚えていることが多いが、中1 ・中2 の復習・演習 まで できないという人も 多いのが現状 なので、復習の計画をしっかり立て、その計画を確実に実行することが重要 となります 。

社会は、正確な 知識 を必要とする 問題が多数出題 されています。また、記述式の多い県の問題では、単語は知っていてもそれをどう文章で記述したらよいか分からず、減点や失点につながる問題も多く出題されています。対応策としては、中 1 の最初の 段階 から 社会を勉強できる環境を作る、塾の授業も 受験勉強の一環となります 。
中3 の 7 月 までに「中 1 ・中 2 の地理・歴史」の復習+問題演習が常にできる環境を作り実践する。また、中 3 の 2 学期以降は公民も入ってくるので、公民内容の理解(憲法、国会・内閣・裁判所、経済分野)と中 2 までの内容の演習を両立するための勉強をすることが社会で得点す るためにやるべきことになります。

◎理科と社会で共通して言えることは・・・
「完答で正解」「正しいものをすべて選びなさい」といった複数解答の問題が確実に増えていることです。しっかりとした「正確な知識をもつこと」とそれを自分で説明できる「説明力・表現力」を身に付けるための問題演習+暗記作業が何よりも必要になっています。一部では「理科」「社会」は中3になってから復習するのでも間に合うという声も聞かれます。しかし、最新の入試傾向を見ると、悠長なことを言っている場合ではないのが現状です。 中1~中3までの知識がまんべんなく出題されていますので、できるだけ早いうちから、「知識を蓄える」勉強が必要になることを忘れないようにしてください。

 

以上になります。

次回第3回は、「全国の公立入試傾向 総括」になります。