ページトップ


2022 8月
News!!

HOME » 2022 » 8月

【9月からの北辰テストに向け】5日間連続 教科別北辰勉強法【社会】

22年08月31日

ホームページ用 北辰勉強法 表紙 社会のサムネイル

【9月からの北辰テストに向け】5日間連続 教科別北辰勉強法【社会】

今回の北辰勉強法は社会になります。

詳細は、下記のPDFデータをクリックしてご覧ください。

北辰テスト勉強法_HPアップ用_社会のサムネイル

 

☆北辰勉強法 社会 詳細☆

◎昨年の北辰テストの傾向を確認し、自分の試験に役立てる!
「北辰テストの出題形式」は「埼玉県公立高校入試の出題形式」とそっくりそのままで作られている!
常に勉強で意識することは単語の暗記は必須!! 暗記+自分で説明するところまで極める!!
もう暗記だけでは点数が取れなくなっている。最新の埼玉県公立入試(22年)の社会の問題“も”見て確認する必要がある。 「地理」「歴史」「公民」の公立入試までの勉強内容を考える!

◎【地理】
毎回出題され、まず対策すべきこと!
「大陸・海洋名」 「世界と日本の気候」 「グラフ・表の読み取り」 「地形図」
①「大陸名や海洋名・州」
「名前が書ける」「地図上でわかる」のは必須。何が出てもできるようにしておくこと。

②「雨温図」「世界の都市」「日本の都市」両方が出題。入試に向け北辰テストで練習を積むこと。

③「国ごと・地域ごとの農業・工業・人口」それぞれの特徴(何を多く作っているか・どこに多く人がいるか など)を押さえること。

④「地形図」北辰テスト・入試両方で必ず出題!! 100%!!
出される形式は毎回同じで、「縮尺」「方角」「地図記号」を絶対チェック。

☆重要 北辰図書が公立入試問題の出題予想をしながら、問題作成していると考えるのが正解!

◎【歴史】
出題傾向から見えてくる、まず対策すべきこと
「正誤問題」 「〇〇時代の社会の様子」 「古い順に並べる」 「飛鳥時代以降を学習」
①「正誤問題」
入試でも100%出題されている形式!!
各時代で起こった出来事を正しく覚えているか、わかりやすくまとめているかが攻略のカギ。

②「〇〇時代の社会の様子」
合っている選択肢は必ず1つだけ!! これも暗記の正確さが求められる。

③「古い順に並べる問題」
北辰・入試必出!!
特に明治(1868年)~昭和(1989年)までの範囲が毎年出題されているので年号で暗記は必須。

④「飛鳥時代から学習」
北辰・入試において、聖徳太子出現より前の時代はほとんど出ない傾向。 年号暗記は飛鳥から!!

◎【公民】
北辰テストでは毎年10月以降に出題
「日本国憲法の三大原理」 「国会・内閣・裁判所」 「経済と税」 「国際社会」

①「日本国憲法の三大原理」
特に「基本的人権」が多く出題されている。
「社会権」・「自由権」・「新しい人権」をまずは習得すること。

②「国会・内閣・裁判所」
それぞれが「どういった仕事」をしているかが重要。 特に「総理大臣の指名」「衆議院の優越」「三審制」は必須!!
③「経済と税」
経済の「需要と供給」「国民の税金の使い道」など高校につながる知識の習得が求められている。 理解しながら書いて覚えることが大事。

④「国際社会」
国際連合の組織・国際的組織の略称(WHO ・ UNESCO など)を暗記。 国際問題(SDGs ・国際的な紛争)などの知識も身につけておく。

☆効果的な勉強方法
上記の内容を“初め”として「ノートに自分自身の言葉でしっかりまとめること」に尽きる!!
今年の入試問題では「単語記入と説明記述で5点」という問題が初めて出現した。今までは「単語記入の問題で3点、説明の記述問題で5点」であった。この新形式は、今後の北辰テストでも同様に出題されることが大いに考えられる。 そのため、「より正確な用語の暗記」に加えて、「それをしっかり説明できるようにする」対策に切り替える必要がある。
「ノートまとめ」を通して「正しい地理の単語を覚える」
「年号込みで歴史の内容を暗記する」
「通常授業から公民の内容はしっかりノートに書き留めておく」

上記3点を徹底することが成績向上につながる。

 

今回は以上。 次回は【理科】になります。

 

【速報】9月1日(木)より外部受験生申込受付開始!【日本語検定・理科検定・歴史検定】

22年08月30日

新検定 速報のサムネイル

9月1日(木)より外部受験生の申込受付を開始!【日本語検定・理科検定・歴史検定】

☆2022年度 日本語検定・理科検定・歴史検定 検定試験日

◎日本語検定 11月12日(土)午後1:00~「3級~7級(高校生~小学生レベル)」

◎理科検定  11月19日(土)午後1:00~「2級~8級(高校生~小学生レベル)」

◎歴史検定  11月26日(土)午後1:00~「2級~5級(高校生~小学生レベル)」

 

受験申込は、秀英スクール窓口でお願い致します。

秀英スクール窓口に受験申込書がございます。

「受験申込書を記入」と「受検料納付」で申し込み完了となります。

 

※今後も新しい情報が出次第、随時更新致します。

【9月からの北辰テストに向け】5日間連続 教科別北辰勉強法【数学】

22年08月30日

ホームページ用 北辰勉強法 表紙2のサムネイル

5日間連続 教科別北辰勉強法 本日は【数学】になります。

出題傾向等詳細は、下記のPDFデータをクリックしてご覧ください。

北辰テスト勉強法_HPアップ用_数学のサムネイル

☆数学勉強法 詳細(一部抜粋)☆

◎出題傾向

平成25年から令和3年まで、大問は4つ出題されています。令和3年9月とその前年9月を比較すると、出題単元は異なりますが、小問数と配点はすべて同じになっています。 
(注)配点が3点~7点の小問で構成されています。

◎学習の取り組み方と S.net グループ(志英館・秀英スクール)の取り組み

出題される内容がはっきりしている単元(計算問題・比例,反比例・平方根・ 多項式・一次関数・合同・平面図形・角の大きさ・一次方程式の文章題等)はよく学習しておきましょう。今年も必ず狙われるところです。

特に大問1の計算問題は何度も見直しをして下さい。一次方程式の文章題は教科書の例題レベルなのでしっかり取れるようにしましょう。 そして一次関数は必ず大問3に出題されますのでしっかりおさえておく必要があります。

S.net グループでは、すべての分野を夏期講習会で扱います。さらに、北辰テスト20回分の計算問題を夏期合宿の宿題として課し、何度もテストをくり返し、20回すべて満点が取れるまでトレーニングします。 北辰テスト頻出の「計算問題」「文字と式」「文章題」「平方根」「関数(比例と反比例)」「一次関数」「確率」「資料の整理」「平面図形」は、夏期合宿で完璧にできるようにします。

作図問題は平成26年9月より毎回出題されています。出題パターンが決まっていますので、夏期講習会、合宿で徹底的にすべてのパターンを身につけます。コンパスと定規は必ず持参してください。 また、令和3年9月の北辰を分析すると、中3生の内容は8点しか出題されていません

◎アドバイスと高得点の秘訣
高得点を取るためには、簡単な問題でミスをしないことです。基本問題を抑えるだけでも60点は取れます。また、数学が得意な人は難しい問題にも慣れておく必要があります。予習をして授業を聞くだけでなく間違ったところをしっかり復習すること。これが高得点の秘訣です。

それと、令和3年の北辰テストを分析すると、中3生の内容は、9月が8点、10月は16点しか出題されていません。しかもかなり基本的な問題です。得点の差がつくのは中2生の内容です。チャンスがあれば、ぜひ中2生から合宿に参加してください。

◆60点取ったときの北辰偏差値(学力検査問題・学校選択問題)
◎学力検査問題

令和3年9月 平均点47.0   60点取ると偏差値 57.9
令和3年10月 平均点48.8  60点取ると偏差値 56.5

◎学校選択問題

令和3年12月 平均点17.0  60点取ると偏差値 70.8
令和4年1月 平均点18.9   60点取ると偏差値 72.0

 

今回は以上となります。

次回は【社会】の学習法になります。